◆守谷飛行場では、現在の滑走路の東側に東西に走る1,200mの滑走路(27/09)を作る構想があります。 ◆守谷飛行場は、守谷市の大柏地先と取手市の稲地先の利根川左岸にまたがる約400haの「稲戸井調整池」にございます。 ◆「守谷飛行場」は建設から約25年が経過し、公の航空図にも飛行場として記載されようになり今では全国的にも広く認知されてきているところです。 ◆飛行場を建設するに当っては、航空法に基づき航空機が離着陸する制限空域内に障害となる建設物があってはならない必要があるなどの様々な制限があります。(航空法第49条、航空法第56条の3) ◆しかしながら歴史的背景からも、この「稲戸井調整池」に、一般の飛行機やヘリコプターも離着陸が可能な飛行場を建設することは、技術的に可能であることが予想されています。