○茨城県守谷市にある飛行遊技場 「東京フライトパーク 守谷」
 飛行機好きの、飛行機好きによる、飛行機好きのための小型飛行場
  
東京フライトパーク
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航空防災公演計画
<航空防災公園計画>>
【1200m滑走路計画について】
滑走路空撮photo
(CGイメージ図)

◆守谷飛行場では、現在の滑走路の東側に東西に走る1,200mの滑走路(27/09)を作る構想があります。
◆守谷飛行場は、守谷市の大柏地先と取手市の稲地先の利根川左岸にまたがる約400haの「稲戸井調整池」にございます。
◆「守谷飛行場」は建設から約25年が経過し、公の航空図にも飛行場として記載されようになり今では全国的にも広く認知されてきているところです。
滑走路空撮photo◆飛行場を建設するに当っては、航空法に基づき航空機が離着陸する制限空域内に障害となる建設物があってはならない必要があるなどの様々な制限があります。(航空法第49条、航空法第56条の3)
◆しかしながら歴史的背景からも、この「稲戸井調整池」に、一般の飛行機やヘリコプターも離着陸が可能な飛行場を建設することは、技術的に可能であることが予想されています。

【航空防災拠点としての可能性】
滑走路空撮photo
◆1200m級の滑走路に併設してヘリポートも建設されれば、防災ヘリコプターの重要拠点としての活躍が期待できます。首都圏から数少ない至近距離の飛行場をベース基地と出来れば、守谷市周辺のみならず首都圏・千葉県をも広域にカバーできる防災拠点として首都圏の人々の安全保障の役割を担うことができます。

・ 災害応急対策活動
・ 救急活動
・ 救助活動
・ 火災防御活動
・ 広域航空消防防災応援活動
【自然公園としての活用】
滑走路空撮photo滑走路空撮photo
◆ 防災基地への活用の他に、空港に併設した自然公園構想があります。
これは、子供、若い人、ファミリー層、年配の方までが憩いの場として来たくなるような自然公園を飛行場周辺に作る計画です。
◆全体的にはヨーロッパの田園風景をモチーフとした公園とし、お花畑と西欧風の家が立ち並ぶテーマパークのような景観を目指します。
緑あふれる自然公園には遊歩道が通り、ミニ動物園や乗馬場、体験農園、バーベキューが出来るキャンプエリアを作り、心も体もリフレッシュできるようにします。池を中心としたエリアにはフィッシング体験場やつり橋を作り、蛍館を隣接しリラックスできる憩いの場とします。
そして、レストランエリアは、自然の景観を楽しめながら、ゆっくりと食事を楽しめる南欧調のイメージとします。
また、お土産ショップには、東京フライトパークが新しい観光スポットになるような自然と飛行場をモチーフした土産物や、地元の新鮮な野菜、雑貨等を販売できるようにします。
◆そこで、このすぐれた守谷の自然環境を市民の憩いの場とする公園と、防災等の公共事業にも役立てられる飛行場を併せ持ったテーマパークのような総合公園“守谷スカイレジャーパーク”が建設されれば、多くの人が集まる楽園になることでしょう。
【航空新興都市へ】
滑走路空撮photo
(CGイメージ図)
◆ この滑走路を作るひとつの目的には、未来の航空界を支える航空関係の大学又は専門学校を誘致して、飛行訓練が出来るようにする他、産業航空を支える事業会社の拠点としも活用できるように拡大していくことにあります。
◆ 事業会社が活用できるようになれば、守谷と全国の空港を結ぶコミューターが就航する可能性も出てきます。もし実現すれば守谷市近隣の住民の利便性を格段に高められるようになる一方で、県外から往来する利用客も増加すれば、守谷飛行場を中心に地元へ還元される経済波及効果へもつながってくるわけです。
◆ 一方で、自然公園に取り巻かれる飛行場に、将来的なライトスポーツエアクラフトや自家用機が自由に往来できるようになれば、航空レジャー産業を支える発信地にもなりうるわけです。さらには、守谷が航空関係の学校の誘致をはじめとして、多くのエアマンを輩出できるようになれば、日本の航空産業を支える航空新興都市になりえることでしょう。
 
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◎東京フライトパーク【守谷飛行場】:茨城県守谷市大柏字沖耕地1910
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